日米社会保障協定であなたももらえるアメリカの年金―アメリカで働いたことがある人必読!
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人気ランキング : 5,791位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : 中央経済社
発売日 : 2005-01 |
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著者が自分自身の問題として書いているから、わかりやすい! |
「社会保障に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(日米社会保障協定)」が平成17年10月1日に発効している。これに伴いアメリカに転勤したことのある人の多くがアメリカの年金をもらえるようになる。本書はこの点についての解説書である。
著者は、米国公認会計士資格を持つ在米経験のある日本人4人である。なにしろ、著者自身ももらえるようになるのだから、まさに自分の問題として書いている(最後に自分の年金がどうなるかが書かれている)。
日本にいるとなかなかわからないアメリカの公的年金額を具体的に計算するプロセスを、懇切に解説している。また、社会保障カードのイメージ、各種フォームも掲載している。日米社会保障協定に関心のない年金関係者にとっても、本書はアメリカの公的年金の具体的解説書になっているので役に立つ。
あとは細かい日本の手続き論、例えば米国に赴任するときに国民年金に任意加入できることなどを、日本の社会保険庁のホームページでフォローすればよい。
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やっと解決できました。 |
去年、日経新聞の日曜版にアメリカの年金がもらえるかもしれないとの記事を読んで以来、いろいろと調べましたが、社会保険事務所等に問い合わせをしてもはっきりとしない回答ばかりで、たらいまわしにされていたのですが、やっと質問の回答をこの本で見つけました。一気に読める簡潔なわかりやすい文章であるにもかかわらず、内容はしっかりしていて、現時点では唯一のまっとうな情報源だといえます。アメリカ駐在された方や、その家族は必読ですよ。本当にたすかりました。
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わかりやすい |
非常に分かりやすいです。具体的な事例も使っていて、元アメリカ駐在員の私も大体いくらくらいアメリカの年金がもらえる分かります。絶対お勧めです!
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よくできています。 |
購入し早速読みましたが、アメリカの年金について詳しく、しかも、わかりやすくかかれてあり、とてもよく出来ています。アメリカで働かれたことのある方は、よんでみてそんはないでしょう。
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とてもわかりやすかったです。 |
アメリカの年金を受取れるときいてびっくりしましたが、
情報が少なく困っていました。
そんなところに、この本が発行され、内容もわかりやすく
お勧めです。